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ロッキー4/炎の友情
原題:Rocky IV

ロッキー4/炎の友情

今回もシルヴェスター・スタローンが監督・脚本。
サントラがとても豪華。映画のなかでジェームス・ブラウンがショーをしてたよ。

ドラゴの妻役ブリジット・ニールセンは、シルヴェスター・スタローンと結婚していたひとだって!結婚生活1983〜1984年だって。

第6回ラジー賞ワースト監督賞受賞。ワースト作品賞、ワースト助演男優賞、ワースト助演男優賞ノミネート。スタローンやロッキーのこと悪く言いたくないけど、ちょっと納得〜。

ロッキーシリーズは、「ロッキー」(1976)、「ロッキー2」(1979)、「ロッキー3」(1982)、「ロッキー4/炎の友情」(1985)、「ロッキー5/最後のドラマ」(1990)、「ロッキー・ザ・ファイナル」(2006)。スピンオフで、「クリード チャンプを継ぐ男」(2015)、「クリード 炎の宿敵」(2018)だよ。

ロッキー4/炎の友情の映画情報

  • 1985年制作
  • 91分
  • アメリカ制作のドラマ映画
  • 映倫(-)
監督
シルヴェスター・スタローン
キャスト
シルヴェスター・スタローン
タリア・シャイア
バート・ヤング
ドルフ・ラングレン
カール・ウェザース
ブリジット・ニールセン
マイケル・パタキ
トニー・バートン
R・J・アダムス
アル・バンデイロ
ドミニク・バルト
ダニアル・ブラウン
ジェームズ・ブラウン
ロッキー4/炎の友情のネタバレを含む場合があります

以下、「ロッキー4/炎の友情」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
ロッキー4/炎の友情」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

ロッキー4/炎の友情のあらすじ・ストーリー

クラバー・ラングに勝ち、チャンピオンに返り咲いたロッキー(シルヴェスター・スタローン)。
ある日、ソビエト連邦のイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)がロッキーとの対戦を希望してきた。
相手にしていなかったロッキーに、アポロ(カール・ウェザース)は俺が代わりにイワンを倒すと言い出し、ドラゴ対アポロのエキシビションマッチが実現した。
しかし、アポロはドラゴの殺人的なパンチに倒れ、そのまま死んでしまった。
アポロの死にショックを受けたロッキーは、アポロの仇を討つかのようにドラゴの対戦を決意する...。

ロッキー4/炎の友情の感想・評価・レビュー

むむ!

「ロッキー4/炎の友情」をみた後に思ったことはひとつ。とてもおもしろくなかった。
当時、シリーズでいちばんヒットしたやつだなんて聞いたけど、どんな間違いが起きたのかと思うくらいおもしろくなかった。

ボロくそ言うつもりはないけど、ロッキーシリーズらしからぬ薄っぺらさ。
スポ根ではなく、人間ドラマだと知った最初のロッキー。続編も超おもしろいじゃんと思った2つめ3つめ、ロッキーの歴史をバッサリと切り捨てたかのような異色。

この映画は、ロッキーである必要がない。
どこでもある、スポーツの勝ち負けの話。

アポロの死が大きなエピソードになるのかと思ったら、後半にはアポロの死は克服していたし、なんなら話すら出てこなかった。
ただ、でかい敵が出てきただけのことであって、むしろドラゴにロッキーも勝てませんでしたの方が、ストーリーが広がってドラマを生ませることができたんじゃないかと思うくらい。

ちなみに、監督・脚本ともにシルヴェスター・スタローン。
勝ち負け勝負だけの話で、とってもガッカリ!

 

今回の「ロッキー4/炎の友情」から派生したスピンオフがあるけど、それのためだけの映画な気がする〜。クリードはまだみていなからちゃんとみるけど、さすがに「ロッキー4/炎の友情」とはまったく違う映画なわけだし、おもしろそうだよね。

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