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バーニング・オーシャン
原題:Deepwater Horizon

バーニング・オーシャン

2010年に起きたメキシコ湾原油流出事故を映画化。
主演はマーク・ウォールバーグなんだけど、この人、とんでもない数の映画に出ているイメージ。いろんな映画の上映前の宣伝予告で、違う映画でマーク・ウォールバーグ何回見たことか。
ちなみに2016年は「バーニング・オーシャン」「パトリオット・デイ」のふたつの映画、他にテレビ系もあるみたいだし、翌年2017年も3本は出演してる。マジで映画出まくって荒稼ぎしている印象!

バーニング・オーシャンの映画情報

監督
ピーター・バーグ
キャスト
マーク・ウォールバーグ
カート・ラッセル
ジョン・マルコヴィッチ
ジーナ・ロドリゲス
ディラン・オブライエン
ケイト・ハドソン
バーニング・オーシャンのネタバレを含む場合があります

以下、「バーニング・オーシャン」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
バーニング・オーシャン」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

バーニング・オーシャンのあらすじ・ストーリー

2010年4月20日。いつもと変わらない朝を迎え、仕事に向かったマイク(マーク・ウォールバーグ)。
彼の仕事は石油掘削施設ディープウォーター・ホライゾンの電気技師で、妻フェリシア(ケイト・ハドソン)に見送られ、ヘリでディープウォーター・ホライゾンに降り立った。
3週間の務めがはじまったが、工期の遅れを取り戻そうとしているBP社のヴィドリン(ジョン・マルコヴィッチ)の独断が安全管理を無視し、大惨事へと繋がってしまう...。

バーニング・オーシャンの感想・評価・レビュー

実話を映画にしたもの。どうこう言うべきものではないけど、娯楽映画ではないのでご注意とだけ言っておこ。
バンバン爆発が起きて、ど迫力!というシーンはたくさんあるけど、実話ならではの一方向映画だというのが前提だからおもしろいはずはない。
映画としてみたら物足りないのが正直なところだけど、実際に起きた参事の記録映画だと思っておくべきかもね。

原題よりも邦題の燃える海というのが、事実を記録したエンタメ感のない映画に娯楽要素を足したように聞こえる。
ここがなんか間違っているような気がする。
ただし、「Deepwater Horizon」でいくとアメリカ史上最大の原油事故でも、やっぱり日本人の記憶的には難しいんだろう。

バーニング・オーシャンの予告動画・関連動画

役者について思うこと

ジョン・マルコヴィッチ

バーニング・オーシャン
https://www.imdb.com/title/tt1860357/

ジョン・マルコヴィッチってこの手の役、ほんと合うよね。
久しく彼をみていなかったけど、金のことしか考えていないカスっぷりフラグが立ったときには、"しっくり"しかなかった。
カート・ラッセルの演技も光るけど、やっぱりジョン・マルコヴィッチのこうゆー役、だいすき。

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