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ノッティングヒルの恋人
原題:Notting Hill

ノッティングヒルの恋人

公開から20年近く経つのが信じられないけど、今みても最高にいい映画。
脚本は、後に「ブリジット・ジョーンズの日記」などを書いたリチャード・カーティス。

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ノッティングヒルの恋人の基本情報

  • 1999年制作
  • 123分
  • イギリス制作のロマンス映画
  • 映倫(-)
監督
ロジャー・ミッシェル
キャスト
ジュリア・ロバーツ
ヒュー・グラント
リス・アイファンズ
ジーナ・マッキー
ティム・マキナニー
エマ・チャンバース
ヒュー・ボネヴィル
ジェームズ・ドレイファス
ミーシャ・バートン
ヘンリー・グッドマン
ノッティングヒルの恋人のネタバレを含む場合があります

以下、「ノッティングヒルの恋人」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
ノッティングヒルの恋人」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

ノッティングヒルの恋人のあらすじ・ストーリー

ロンドンのノッティングヒル。旅行専門の本屋を営むウィリアム(ヒュー・グラント)はバツイチで、店も赤字、同居人はバカ。
ある日、ハリウッドの超人気女優アナ・スコット(ジュリア・ロバーツ)がウィリアムの店を訪れた。こんな奇跡みたいな日もあるのだと驚いた数時間後、街で再会。
それを機に、アナと数度会う仲になり、夢のような時間が過ぎたが、実はアナには恋人がいた。

ノッティングヒルの恋人の感想・評価・レビュー

いまだにおもしろいってどいゆーことだろう。
この映画がヒットしていたのは、もう20年前だなんて信じられない。当時中学生のあたしには、こんなロマンス目もくれなかったけど、後にレンタルしてみたとき号泣したことを覚えてる。

そして、今も号泣してしまったから驚きだ。
なんて美しい愛なんだ!ずっと側にいたいっておもうひと、ずっと愛したいっておもうひと、巡り会うことは奇跡で、そこから愛を育むことも奇跡、それをずっと続けることも奇跡。
街角の本屋にフラッと入ったことから、ふたりの間にその奇跡が起こるなんて。
ここまで奇跡が重なるなら、これは奇跡ではなく運命だったのかもしれないよね。
男性はどうおもうか知らないけど、女のあたしには本物の愛に憧れてしかたない映画だ。

さえないただのバツイチ男という設定だけど、ヒュー・グラントのファンからすると、なにが冴えない男じゃ、こんなイギリスの色男ほかにいないからなって言いたい。
相手が女優だからか、ここまで手厚く女性に優しい文化は、きっと日本とはすこし違うところ。
もちろんウィリアムくらい優しい日本人もいるけど、大方、いい感じのロマンスになってもウィリアムのような対応をするひとは少ない。
しないのでもなく、できないのでもなく、文化が違うだけだ。でもそのなかには、する男性もいる。イキッてスマートにこなすのではなく、自然とするひと。当たり前だけど、そうゆー男性は多くないから貴重だ。なんなら、たいがい結婚してる。女性がこのひとを夫にしようっておもう確率が上がるに決まってるからだ。
嫉妬な話に変わってきてしまったけど、ウィリアムのように女性を愛せるひとに出会いたいとおもう。
現実に好きになるのは、ちょっとちがうタイプだけどな。

何年経っても、名作は名作。
セリフひとつひとつ、選び方もこの上ないものだとおもう。男性側の立場がメインでもあるし、特に言葉のチョイスは慎重だったはずだ。
下心や乱暴なさ、男性ゆえの雑さを一切出さず、まさに紳士のような言葉だったとおもうよ。

ラストの「she」が流れるところでは声を上げて号泣。まだ泣けるか、この映画でっておもった。
もちろん、じぶんの恋愛と照らし合わせているからだけども。

ノッティングヒルの恋人の予告動画・関連動画
ノッティングヒルの恋人
http://www.imdb.com/title/tt0125439/

役者について思うこと

ヒュー・グラント

ノッティングヒルの恋人
http://www.imdb.com/title/tt0125439/

10年以上前だけど、ヒュー・グラントにハマったときはやばかった。
それ以来、たぶんワイシャツとくせ毛の男性に魅力を感じるようになったのだと思う。
ワイシャツとくせ毛=セクシーに置き換えるようになったのは、ぜったいにヒュー・グラントのせいだ。
この映画ではヘナチョコな男性の設定だけれども、あたしにしてみれば、こんな色男を捨てる女も異常だし、こんな色男を前にしてアメリカの恋人が云々だとか言うのも異常だ。
今となれば、誠実な男の役は確かにヒュー・グラントには不向きと言えるかもしれない。基本的に女好きの浮気性の役が特段多いから、誠実な色男の役のヒュー・グラントを見られる「ノッティングヒルの恋人」はとても貴重だ。
ヒュー・グラント熱が再熱しそう。大きな男が好きなのに、彼だけは特別だ。

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