映画の感想・評価・レビュー・ネタバレ「ポップコーン」のロゴ

ロッキー
原題:Rocky

ロッキー

シルヴェスター・スタローンが3日で脚本をかいた映画なんだって。
俳優生命が困難に陥っていたスタローンが、ロッキーでヒットを手にし、このあとザ・ファイナルまで5作品、スピンオフ2作品まで続く。

クリード2が上映中だけど、ロッキーシリーズ間に合えば映画館へみにいこうとおもってるんだけど…

第49回アカデミー賞作品賞受賞、主演男優賞、主演女優賞などノミネート。

ロッキーシリーズは、「ロッキー」(1976)、「ロッキー2」(1979)、「ロッキー3」(1982)、「ロッキー4/炎の友情」(1985)、「ロッキー5/最後のドラマ」(1990)、「ロッキー・ザ・ファイナル」(2006)。スピンオフで、「クリード チャンプを継ぐ男」(2015)、「クリード 炎の宿敵」(2018)だよ。

ロッキーの映画情報

  • 1977年制作
  • 119分
  • アメリカ制作のドラマ映画
  • 映倫(G)
監督
ジョン・G・アヴィルドセン
キャスト
シルヴェスター・スタローン
タリア・シャイア
バート・ヤング
カール・ウェザース
バージェス・メレディス
ジョー・スピネル
セイヤー・デヴィッド
ジミー・ガンビナ
ビル・ボールドウィン
アル・シルヴァーニ
ジョージ・メモリー
トニー・バートン
ロッキーのネタバレを含む場合があります

以下、「ロッキー」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
ロッキー」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

ロッキーのあらすじ・ストーリー

4開戦ボクサーのロッキー・バルボア(シルヴェスター・スタローン)は高利貸しの取り立てで生計を立てていた。
ロッキーは、精肉店で働くポーリー(バート・ヤング)の妹で近所のペットショップで働くエイドリアン(タリア・シャイア)に恋をしており、毎日のように彼女を訪ねていた。
ある日、チャンピオンのアポロ・クリード(カール・ウェザース)が無名選手と戦う企画でロッキーが対戦相手に選ばれた。
知り合ってから10年間、まともにボクシングを教えてくれなかったミッキー(バージェス・メレディス)が掌を返しロッキーのマネージャーとなり、アポロとの闘いに挑戦する...。

ロッキーの感想・評価・レビュー

意外や意外。
まさか、こんなにおもしろいとは。

スポ根だとおもっていたのは完全に間違いで、さらに深いドラマであり、ラブロマンスであるなんてまったく知らなかった。

男性たちがロッキー、ロッキー、騒いでいるのも理解できるけど、実は女性が騒ぐべきなんじゃないかともおもうほどだったよ。

今さらわざわざ、こんなサイトでなにかいう必要があるとは思えないけど、とてもいい映画だったので記録しておこう!

あたしが生まれる前の映画だし、昔っぽさはかなりある。オシャレな描写もないし、単純なストーリーで、いろいろ語ってるわけでもないんだけど、映画のコピーにもあるように、実はすごく愛に溢れた人間ドラマだった。

昔ならではの主語ないかんじとか、なぜここでとつぜんそんな心理に!?とかあるけども、それもこの映画の味ってかんじでおさまってる。
たぶんロッキーの不器用でぶっきらぼうな人間のドラマだからだろうな。

エイドリアンが赤抜け出したところは腑に落ちないとゆーか、あのまま芋くさくいてほしかったな、くらいは正直おもったけど、それだけロッキーが内気な性格を変えた王子様だったんだろうと理解しようっと。

こんなに愛があって正義感がある男の話、感受性豊かな年頃に「ロッキー」をみた男の子たちは、間違いなくやさしい男に成長するだろうなとおもった。
それは言い過ぎか。
ロッキーを好きな男の子は、やさしい男になるだろうな、に言い換えておこ。

ロッキーの予告動画・関連動画
SHARE