あらすじ・ストーリー
のび太はクラスのお遊戯西遊記の練習中。孫悟空役を演じる出木杉が気に入らず、のび太は孫悟空を探してくると言い出し、ドラえもんのタイムマシンで629年に存在した三蔵法師を追って過去へいく。
のび太は636年のタクラマカン砂漠へ降り立ち少年に出会い、孫悟空の存在を知る。
孫悟空の存在を知らせるために、ジャイアンたちを連れて再び過去へいくと、三蔵法師の一行を見つける。孫悟空が実在しないとドラえもんの秘密道具使い放題の約束をしてしまったのび太は、ドラえもんのヒーローマシンでのび太が孫悟空になりきることで、孫悟空を実在させる作戦にでるが、のび太だとバレてしまう。現代に戻ってきたが、現代の世界は人間ではなく妖怪の世界になっていた。
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ドラえもん のび太のパラレル西遊記をみた記録
起承転結でいうと、起承が異常に長かったような。妖怪だらけの世界だヤバイ!と気づいたのは、映画はじまって45分頃。いつものドラえもんだったらこの45分の間にさらにおもしろいことがいっぱいあるはずなのに、単調で面白みに欠ける。起承が長すぎるのではなく、楽しみが少ないだけかもしれない。
タイムリープしたSFだけど、前作の竜の騎士よりカラクリは控えめだな。
そして、秘密道具の登場が少ない気がする。そもそも舞台自体がドラえもんの道具の世界みたいなものだけど、割と自力でがんばる。逆に言えば、ドラえもんが怠ける。
本来であれば、自力でがんばるみんなは良いことだし視聴する子どもたちのことを考えれば尚良い。
そこがあたしの物足りないとおもった要因かしら。