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アメイジング・スパイダーマン
原題:The Amazing Spider-Man

アメイジング・スパイダーマン

「スパイダーマン」(2002)からはじまるシリーズのリブート映画。新たにアンドリュー・ガーフィールドをピーター・パーカーとして迎え、オリジナルよりもはるかにパワーアップしたスパイダーマンが!

シリーズは「スパイダーマン」(2002)、「スパイダーマン2」(2007)を。
リブートの続編は「アメイジング・スパイダーマン2」(2014)を。
マーベル・シネマティック・ユニバースのスパイダーマンは「スパイダーマン ホームカミング」(2017)。

アメイジング・スパイダーマンの映画情報

監督
マーク・ウェブ
キャスト
アンドリュー・ガーフィールド
エマ・ストーン
リス・エヴァンス
デニス・リアリー
キャンベル・スコット
イルファン・カーン
マーティン・シーン
サリー・フィールド
エンベス・デイヴィッツ
クリス・ジルカ
マックス・チャールズ
アメイジング・スパイダーマンのネタバレを含む場合があります

以下、「アメイジング・スパイダーマン」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
アメイジング・スパイダーマン」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

アメイジング・スパイダーマンのあらすじ・ストーリー

幼いときに両親が失踪し、叔父夫婦のもとで育ったピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)は、あるとき自宅でかつて父が使っていた鞄を見つける。
鞄のなかには、オズコープ社で研究していたであろう資料が入っていた。
ピーターは父のことを尋ねるためにオズコープ社のコナーズ博士を訪ねると、そこで得体の知れない蜘蛛に噛まれ、ピーターの体に異変が起こる。ピーターは、人間ではあり得ないスーパーパワーを手に入れた。
ピーターは、そのパワーでスパイダーマンになり、悪党を退治するヒーローになるが...。

アメイジング・スパイダーマンの感想・評価・レビュー

アクションもドラマも断然アメイジングのほうが好み。イケメンと美女のレベルもアップしたことも手伝って、みている側として思い入れがちがう。
ごめんよ、トビー・マグワイヤとキルスティン・ダンスト。しかたないから納得してくれ。

ストーリーの多くがとても自然。
幼馴染に恋するとかゆー気持ちわるさもないし、いじめっ子が実はいいヤツだし、グウェンとのラブも三角関係の面倒くささがなくシンプルだし、グウェンの父親との関係も人間ドラマがいいし、悪役がパーカーに一目置いているのもいいし、悪役がもとに戻るのもいい、続編へのつながりもとても自然だ。
そう、わるいところがひとつもない。

まー、しいて言うなら、グウェンのパパとの約束を数日だか数週間だかで守るのやめたことくらいかな。
続編でグウェンとのラブのややこしいところを引っ張りたくなかったのかもしれないね。
まじでグウェンの父との約束を守ることに徹底していたら、ほんとにいい男なんだけどな。で、次回作で約束破るとかね。

悪役のコナーズ博士の強さやパワーがイマイチわからないとゆか、そんなに強いとは思えないてのもあり、凄まじい死闘とはいえず、すべてにおいてバランスをとった映画とゆ印象でもある。
バランスを重視している分、アクションもそうだし、ラブもオリジナルと比べると控えめ。それが逆にいい。
バカみたいな三角関係なんていらないし、そんな意味わかんないことされると、ヒロインがビッチに思えてしまうから良くない。
シンプルに青春を謳歌する若者の恋愛模様がバランスよく含まれているのがグー。

そして、ベン叔父さんとメイ叔母さんのエピソードもすこぶるいい。
ベン叔父さんのボイスメッセージを何度も聞くピーターも健気でいい。
スパイダーマンになりたてのピーターが傷だらけで帰宅し、メイ叔母さんは気が気でならなく、ピーターに顔を見せなさいと言って傷だらけの顔をみたときのあの涙。
大切なものが失われるかもしれない恐怖と、大切なものが傷ついてる悲しさ、思いが溢れたあのメイ叔母さんの表情。
ラスト、ヘトヘトになって街を救ったピーター。メイ叔母さんに心配かけまいとがんばってきた彼は、卵を持ち帰ってメイ叔母さんに寄りかかる。
血はつながっていないけど、あの関係は親子そのもので、そして美しい…。

なにからなにまであたしはアメイジングスパイダーマンがすきだ!
正直、スパイダーマンホームカミングよりもすきだ!役者への贔屓もあるしね!
続いてまた続編もたのしもう♡

アメイジング・スパイダーマンの予告動画・関連動画

役者について思うこと

アンドリュー・ガーフィールド

アメイジング・スパイダーマン
https://www.imdb.com/title/tt0948470/

はじめて「アメイジング・スパイダーマン」をみたときは、完全にアンドリュー・ガーフィールドの虜になった。
とても現代的なスマートなスタイル、なのにかわいい顔をしている。
こんなにもスパイダーマンにキュンキュンするとは思わなかったな〜。
グウェン役のエマ・ストーンとのほどよいラブも最高だし、ぎこちない感がちょうどいい。オリジナルのピーターのように、学校の悪ガキにちょっかい出されるけど、か弱いダサキャラではないことがミソだ。

そんな彼は1983年生まれ、なんとあたしの1つ上という!超童顔〜。
「ソーシャル・ネットワーク」みたけど、ぜんぜん印象ないあたしがダサいね!ため息がでるくらいカワイイ!

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