映画の感想・評価・レビュー・ネタバレ「ポップコーン」のロゴ

ズートピア
原題:ZOOTOPIA

ズートピア

アカデミー賞アニメ作品賞。日本では上戸彩ちゃんが声優をつとめたことで有名。

ズートピアの映画情報

  • 2016年制作
  • 108分
  • アメリカ制作のアニメ映画
  • 映倫(G)
監督
リッチ・ムーア、バイロン・ハワード
キャスト
ジニファー・グッドウィン
ジェイソン・ベイトマン
イドリス・エルバ
ジェニー・スレイト
ネイト・トレンス
ボニー・ハント
ドン・レイク
トミー・チョン
J・K・シモンズ
オクタヴィア・スペンサー
アラン・テュディック
シャキーラ
レイモンド・S・パーシ
タイニー・リスター
ズートピアのネタバレを含む場合があります

以下、「ズートピア」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
ズートピア」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

ズートピアのあらすじ・ストーリー

動物たちのズートピアという世界。か弱くかわいいイメージのウサギのジュディが、ズートピアではじめて警察官になった。立派な警察官になることを目指す一方で、ウサギに警察官など務まるはずがないと鼻で笑われ、駐車違反の取締りを任される。
しかしジュディは、最近発生している連続行方不明事件の捜査に48時間だけ参加することを許された。失敗したらクビという条件付き。
ひょんなことで出会った詐欺師のキツネのニックとともに事件を追う。

ズートピアの感想・評価・レビュー

様々な動物が、それぞれを襲うことなく理性を持って生活している世界が舞台。主人公のうさぎちゃんジュディ・ポップスが、夢を叶え、さらにあきらめずに奮闘するディズニーのお約束が詰まったアニメ。

なにもわるいことはなく、子どもに夢を与えられる素晴らしいストーリーになってるから、こんなところでなにか言う必要はない。

世界はだれにとっても平等である

これがこの映画のすべて。
全世界の子どもたちがこれを見て、世界はいつでも平等であるべきで、血も色も関係がないことを刻んで、平和な世界を作ってほしいぜ。

だけど、大人になると平等はないことが多い。
社会には、小さい頃に教えられなかった”贔屓”が存在する。平等だと教えられピュアなまま大人になると、優劣を決められたときにショックを受ける。そんな理不尽な!と思う。
それを理解した大人は、より得を求めて愛嬌を持ったり知恵を持ったり八方美人を持ったり金を持ったり、あるいはふて腐れて飲み込み消化する日々に徹する。
理解できない大人は、理不尽だ理不尽だとわめき自分が社会に順応する努力をしない。

大人になることって、ディズニー映画のようなピュアな子には少々壁が多い。
それを貫けるならまた話は別だけど。

ディズニー映画のようなピュアを貫ける大人がたくさんいたら、平和な世界になるんだろうな。

ズートピアの予告動画・関連動画

役者について思うこと

上戸彩

言うまでもなく、声だけですらかわいすぎる。もう言うことない、かわいすぎる、これだけ!

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