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エンド・オブ・ホワイトハウス
原題:Olympus Has Fallen

エンド・オブ・ホワイトハウス

2016年に続編「エンド・オブ・キングダム」、2019年に続編「エンド・オブ・ステイツ」が公開されているよ。第4作目も決定しているのだとか。

エンド・オブ・ホワイトハウスの映画情報

監督
アントワーン・フークア
キャスト
ジェラルド・バトラー
アーロン・エッカート
モーガン・フリーマン
リック・ユーン
アンジェラ・バセット
アシュレイ・ジャッド
エンド・オブ・ホワイトハウスのネタバレを含む場合があります

以下、「エンド・オブ・ホワイトハウス」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
エンド・オブ・ホワイトハウス」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

エンド・オブ・ホワイトハウスのあらすじ・ストーリー

ホワイトハウス、陥落。
“鉄壁の要塞”ホワイトハウスが、たった13分で占拠され、15分後には敵を守る【難攻不落の要塞】となった。
前代未聞のテロを遂行したアジア人テロリストの要求は二つ。
「日本海域からの米国第七艦隊の撤収」「韓国と北朝鮮の間にある軍事境界線(非武装中立地帯)から米軍28,500名の撤退」。
大統領を人質に取られたうえ、特殊部隊の突入も失敗、ペンタゴン最高司令部は絶望的な苦境に立たされる。
誰もが諦めかけたその時、一人の男が内部への侵入に成功する。かつて大統領専任のシークレット・サービスとして活躍していたが、大統領夫人の命を守れず、今やデスクワーク専門でくすぶっていたマイク・バニング。彼に託せるのか? 逡巡するペンタゴンにバニングは告げる。---「必ず、救出する」
“タイムリミット”が刻一刻と迫る中、ただ一人、巨大な要塞の“深部”へと向かう。テロリストに隠された真の目的がある事を知らずに・・・。

引用元https://www.asmik-ace.co.jp/lineup/1112

エンド・オブ・ホワイトハウスの感想・評価・レビュー

テロリストによってホワイトハウスが陥落。ホワイトハウスが襲われるシーンはテロリストの恐さを知るには十分なくらいで、なかなかショッキング。気づいたときにはもう遅くて、ものの数分で難攻不落といわれるホワイトハウスがテロリストに囲まれていて、警護官たちはほぼ全滅。

テロリストの狙いは第7艦隊と在韓米軍の撤退、さらに核兵器を爆破処分するシステムのケルベロスコード。

大統領と世界を守るために託されたのは警護官マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)。たったひとりで、テロリストが掌握したホワイトハウスで大統領たちを救い出すのだけど、ホワイトハウスという限られた空間が活かされているかは別として、ラストまでの展開はいい具合に進む。狭い空間だし、リアリティーがあるようで、実はまったくないというのもミソ。SFじゃないのに非現実感を味わえるような映画なのであ〜る。

アメリカという国はテロリストに屈しない強い国。愛国心と思いやりのあるいい人間が治める国。というのを主張されて、思わずそれを受け止めて、いっしょにバンザイしてしまう、おもしろ映画でした。

展開のテンポのよさ、展開を匂わせる描写、迫力ある戦闘シーン、すべて“ど真ん中”なので、ちょっと映画みようってときにも最適で、頭も使わず気軽にみられるからおすすめ。

“ど真ん中”が好きなひとは楽しめるよ〜。

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