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エンド・オブ・キングダム
原題:London Has Fallen

エンド・オブ・キングダム

エンド・オブ・キングダムの映画情報

監督
ババク・ナジャフィ
キャスト
ジェラルド・バトラー
アーロン・エッカート
モーガン・フリーマン
アロン・モニ・アブトゥブール
アンジェラ・バセット
ロバート・フォスター
ジャッキー・アール・ヘイリー
メリッサ・レオ
ラダ・ミッチェル
ショーン・オブライアン
ワリード・ズエイター
エンド・オブ・キングダムのネタバレを含む場合があります

以下、「エンド・オブ・キングダム」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
エンド・オブ・キングダム」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

エンド・オブ・キングダムのあらすじ・ストーリー

ホワイトハウス陥落の悪夢から2年――。

イギリスの首相が不可解な死を遂げた。首都ロンドンで行われる葬儀は、世界を代表する40カ国もの首脳が集結する式典となる。街は、史上最大の超厳戒態勢下にあった。だが、そのロンドンで同時多発テロが勃発。数々の歴史的建造物が崩壊し、犠牲者が出続ける中、命からがら逃げ出した米国大統領(アーロン・エッカート)と、そのシークレットサービス(ジェラルド・バトラー)。
非常事態宣言下のロンドンの街で繰り広げられるいまだかつてない決死の逃亡と救出劇。世界の未来は、この男たちに託された!

引用元https://klockworx.com/movie/m-403592/

エンド・オブ・キングダムの感想・評価・レビュー

ホワイトハウス陥落から2年。警護官マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)は辞職を考えていた。あるときイギリス首相が急逝したためロンドンへ向かうが、そこでまた手ぬるい警護の隙をついてテロリストによる襲撃を受ける。

手ぬるいとは言い過ぎだろうけど、こんなにも襲撃されるアメリカ大統領を包囲する護衛の抜け目はかなりの問題のはず。各国から訪れることもあって、イギリスが手一杯で警護が難しいとなれば、軍を引き連れることはないにしても、2年前のこともあるし、それなりに厳重にするのが自然だと思うけど。

さらにいうと、バニングの重責が厳しすぎるというか、彼がいればもちろん大丈夫なのだけど、さすがに一人に任せすぎ感が否めないよな!

ま、それを言っちゃあお終いよ、はやめておくけど、決しておもろくないということにはならない。むしろ今回もちゃんとおもしろかった。要人が襲われるときってのは、必ず裏切り者がいる。裏切り者を探せ作戦も重要なのだけど、わかりやすいというか候補が少ないので簡単にわかる、というのが“ど真ん中映画”の特徴。今回もまさにそれだった。

仕事と家庭という天秤に苦しむ強者、友のピンチ、裏切り者の存在、プロたちのチームワーク、モジモジする悪党、絶対信頼できるパートナー、すべてあるあるであって、安心するネタです。
これらがぐちゃぐちゃにならず、いい役者が出ていれば、たいがいはおもしろいのだと決定づけられるエンドオブシリーズなのであ〜る。

念のため言っておこう、守護神マイク・バニングが誕生した「エンド・オブ・ホワイトハウス」(2013)の方がはるかにおもしろいので、続編のこの映画をみる前に必ずエンド・オブ・ホワイトハウス」(2013)をみた方がいいよ。今作こそ、いわばマイク・バニングにとっては本場にあたるわけだけども。

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