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デッドマン・ダウン
原題:Dead Man Down

デッドマン・ダウン

超なめてかかったが、期待を大きく上回った。
コリン・ファレルはセクシーだし、みてみるか的な。

結果、おもしろかったのと、テレンス・ハワードがさらに色気がある男だとわかった...!

デッドマン・ダウンの映画情報

監督
ニールス・アルデン・オプレヴ
キャスト
コリン・ファレル
ノオミ・ラパス
ドミニク・クーパー
テレンス・ハワード
イザベル・ユペール
ルイス・ダ・シルバ・Jr
デッドマン・ダウンのネタバレを含む場合があります

以下、「デッドマン・ダウン」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
デッドマン・ダウン」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

デッドマン・ダウンのあらすじ・ストーリー

殺し屋ヴィクター(コリン・ファレル)は、ある日向かいのマンションに住む顔に傷がある女ベアトリス(ノオミ・ラパス)から、ヴィクターの殺人現場を目撃したと迫られる。
警察へ黙っておく代わりの条件として、自分の顔に傷をつけた男を殺してほしいと言い出すが。

デッドマン・ダウンの感想・評価・レビュー

ちょっと期待してなかっただけにおもしろかったのでビックリしたよ。
これといって特徴もないんだけど、ふつーにいい映画だった。

チンピラに復讐したいヴィクターと、酔っ払いクソジジイに復讐したいベアトリス、同じ境遇で愛が芽生えていく。
そこについてはなかなかピンとくるものがあった。理由はただひとつ、多くを語らないヴィクターが男の理想形だったから。
あんなのたいがいの女はすきでしょう。
おしゃべりな男はうるさくてかなわん。
謎が多くて、感情を表さないからなにかんがえてるのかわかんないみたいなさ、だけどキメるとこキメちゃうのが男。言葉は時たま、あとはすべて行動で示してくる。そうゆーのたいがいモテる男だ。

ベアトリスがナオミ・ラパスでなかったら、大ヒットしてたとおもうのはあたしだけかな…。
色気もないし、決して美人でもないし、そうヒロインには程遠くて、いつもクルーのひとりで最初の方に死んじゃうとかのタイプにみえる。ドラゴン・タトゥーの女か、そうか。

そして、スタイリストに対してもちょっと文句。ひどいスタイリングで、なんで彼女にこんな変わった服をあてがうのか謎で仕方がなかった。
ダサくてダサくて、ストーリーが入ってこないんだもの(´・ω・`)

ちょっと文句で横道に逸れたけど…。
規模の小さいチンピラの抗争だけど、コリン・ファレルがいい味出してるのか、なかなかおもしろかったことは確か。
ノオミ・ラパスの魅力はこの映画では伺えず、むしろ今後一切のヒロインとしての出演を拒んでほしいとおもうほどすきくないことを確信したんだけど、あのひとは一体なにを買われてヘソを出すんだろうか。
まだまだアンチナオミ・ラパスは続きそうだ。すごい偏見でごめんなさい。

デッドマン・ダウンの予告動画・関連動画
デッドマン・ダウン
https://www.imdb.com/title/tt2101341/

役者について思うこと

テレンス・ハワード

デッドマン・ダウン
https://www.imdb.com/title/tt2101341/

かっこよくてかわいい。もっと彼が大活躍する映画がみたい。
吸い込まれそうな目をしてる。
彼が主演する映画ってあるのかな。すごくハマりそう〜。

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