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キングスマン:ゴールデン・サークル
原題:Kingsman: The Golden Circle

キングスマン:ゴールデン・サークル

キングスマン」の続編。3部作を予定しているらしく、残るはあと1つ。スケジュールはまだ未定みたいね。
今回登場したステイツマンのスピンオフも作られるかもしれないんだって。もしかしたらもう作っているのかも!知らないけど。

キングスマン:ゴールデン・サークルの映画情報

監督
マシュー・ヴォーン
キャスト
コリン・ファース
ジュリアン・ムーア
タロン・エガートン
マーク・ストロング
ハル・ベリー
エルトン・ジョン
チャニング・テイタム
ジェフ・ブリッジス
キングスマン:ゴールデン・サークルのネタバレを含む場合があります

以下、「キングスマン:ゴールデン・サークル」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
キングスマン:ゴールデン・サークル」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

キングスマン:ゴールデン・サークルのあらすじ・ストーリー

ロンドンの高級テーラー“キングスマン”はどの国家にも属さず国際的なスパイ組織。
ある日突然、ポピー(ジュリアン・ムーア)の麻薬組織ゴールデン・サークルにより木っ端みじんに破壊された。キングスマンで助かったのはエグジー(タロン・エガートン)とマーリン(マーク・ストロング)だけだったが、キングスマンの窮地の場合の道しるべを頼りに行き着いたアメリカのスパイ組織ステイツマンの協力を仰いだ。
すると、ステイツマンで死んだはずのキングスマンのエージェントであったハリー(コリン・ファース)と再会するが…。

キングスマン:ゴールデン・サークルの感想・評価・レビュー

テーラーならではなかんじの風変わりな武器や装備は前作に続いておもしろい。”品良く悪いやつをやっつける”感は、キングスマンの印象を焼き付ける役割がある1作目「キングスマン」の方が強め。
時折、”我々は英国紳士だ”の主張が入るけど、言葉にしないと忘れちゃうくらい英国紳士感は少なめだった気がする。

そしてブラックさも継続。たぶん、キングスマンが人気なのって無茶苦茶なところだとおもう。気取った英国紳士とは裏腹にブラックが多いこと。
エグい殺し方、尺は短くとも性描写が強烈、麻薬に手を出していても悪い人間じゃないてことにするなどなど。
痛快!とは言えないし、セクシーではなく下品だし、麻薬は良いわけないし、PG12に不安を感じるよね。あたしの場合、エグくてもエロくても、それは気にならないけど映倫に問題をかんじるよ。
キングスマンにおけるブラックユーモアという意味では花丸だけどね!

さいごに、今回の魅力はなんといっても大胆なキャスティング。大物がゴロゴロと出てきて最終作に向けてまさに”役者は揃った”にしようとしている感。
ただその役者たちの使いようはすごくドライだったりして、エルトン・ジョンがチョイ役ではないレベルで使われている横で、ハル・ベリーが大したことない役柄を演じてたりする。
どれも最終作へ向けたものなんだろうけど、役者への金も躊躇なく豪快なんだな〜って、すこし鳥肌。
最終作がどれほど豪華絢爛になるか期待が高まるねー。
さすがにエルトン・ジョンは今回限りと思ってるけど。

キングスマン:ゴールデン・サークルの予告動画・関連動画
キングスマン:ゴールデン・サークル
https://www.imdb.com/title/tt4649466/

役者について思うこと

チャニング・テイタム

キングスマン:ゴールデン・サークル
https://www.imdb.com/title/tt4649466/

こんなところでチャニング・テイタムを発見 。ついこの間、「ヘイル、シーザー!」で一際かわいい男を見つけたとほざいていたけど、簡単に再会した。
今回はずいぶんとバカな役だったけど、適任だとかんじた。カウボーイって頭わるそうなイメージがあるんだけども、彼は余すことなく存分に演じきっていたとおもえる!
やっぱり見た目はほんとに完璧だ、さらに追ってみよう。

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