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ニューヨークの恋人
原題:Kate & Leopold

ニューヨークの恋人

メグ・ライアンがバンバン売れていたころのロマコメ。
あたしの好きなファンタジー系ロマンスだけど、さすがに大人になった今、キュンキュン度はそんなに高くはない。
今や顔が変わってしまったメグ・ライアンや、顔を見るなりウルヴァリンでしょっと思ってしまうヒュー・ジャックマンを見て、本気で話が入らなくなってしまうのは、公開から随分と経過してからの映画みるときのあるあるのひとつ。それが悪かったかな。

ニューヨークの恋人の映画情報

  • 2001年制作
  • 118分
  • アメリカ制作のロマンス、ファンタジー映画
  • 映倫(-)
監督
ジェームズ・マンゴールド
キャスト
メグ・ライアン
ヒュー・ジャックマン
リーヴ・シュレイバー
ブレッキン・メイヤー
ナターシャ・リオン
ブラッドリー・ウィットフォード
パクストン・ホワイトヘッド
スポルディング・グレイ
フィリップ・ボスコ
ニューヨークの恋人のネタバレを含む場合があります

以下、「ニューヨークの恋人」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
ニューヨークの恋人」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

ニューヨークの恋人のあらすじ・ストーリー

1876年のニューヨーク。今日、花嫁を決めないといけないレオポルド(ヒュー・ジャックマン)は、本当に愛する人とめぐり合って結婚したいと思っているため、複雑な想いでいた。舞踏会の会場にいたレオポルドは、不審な男を見つけ、逃げ出すその男を追ってブルックリン・ブリッジに辿り着いた。すると、不審な男といっしょにブルックリン・ブリッジから落ちてしまった。
気づくと今度は現代のニューヨーク。そこで出会ったのは、広告会社で働くケイト(メグ・ライアン)だった...。

ニューヨークの恋人の感想・評価・レビュー

2000年付近の映画って、キャリアウーマン=女っ気が低いかんじで描かれているのが多いのは気のせいか。
仕事バリバリ系が増えてきているのはもう少し前な気がするけど、映画の中で多くなったのはこの頃なのかもね。
残念ながら、この映画の中でメグ・ライアンは仕事バリバリの類いの人らしいけど、その描写はちょっと疑問。仕事ばかりしていて女っ気がないと言うだけで、メグ・ライアンは色気もなにもなく、ボーイッシュとはいい表現すぎて、ファッションもとてもダサめ。
1997年の「ベスト・フレンズ・ウェディング」でもそう。キャリアウーマンはボーイッシュでダサい。

あの時代はそーだったのかな。このころはあたしは中学・高校時代。TKのJ-POPの時代だから、この映画のような印象はひとつもない。
女性を知らない監督がキャリアウーマンを描くと、あんなダサいひとになるらしい。
「ニューヨークの恋人」の監督・脚本はジェームズ・マンゴールド。すごい映画をたくさん作っているひと。「ベスト・フレンズ・ウェディング」の監督はP・J・ホーガン、脚本はロナルド・バス。両者ともにすごい映画を作っているひと。
そのひとたちに向かって、女を知らねーなって文句言ってるあたし。hahaha!

そんな飾らないケイトに魅力を感じたレオポルドの話なので、あたしの発言はまったく必要のないこと…。

ファンタジー系ロマンスはあたしも大好きだけど、時を超えて恋人となんちゃら系は、コメディになると少し違ってくることが分かった。コメディ色控えめで、真面目なロマンスが強めではあるけれども、個人的にはSFな「イルマーレ」のような大真面目路線が好みだから、内容が薄く感じてしまうのね。
いや、たぶん今あたしがひねくれているだけなのかも。数年経ったらみてみようかな…。

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ニューヨークの恋人の予告動画・関連動画
ニューヨークの恋人
http://www.imdb.com/title/tt0035423/

役者について思うこと

ヒュー・ジャックマン

ニューヨークの恋人
http://www.imdb.com/title/tt0035423/

ウルヴァリン!ウルヴァリン!ウルヴァリン!
細い!やだ!細い!ウルヴァリンの方がいい!

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