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ドラえもん のび太のブリキの迷宮(ラビリンス)

ドラえもん のび太のブリキの迷宮(ラビリンス)

ドラえもんの映画シリーズ14作目。前作「ドラえもん のび太の雲の王国」に続き、第11回ゴールデングロス賞優秀銀賞を受賞したんだって。
主題歌「何かいい事きっとある」を島崎和歌子が歌っている。YouTubeで動画があったよ。下に貼ってあります。

ドラえもん のび太のブリキの迷宮(ラビリンス)の映画情報

監督
芝山努
キャスト
大山のぶ代
小原乃梨子
野村道子
たてかべ和也
肝付兼太
千々松幸子
皆口裕子
大木民夫
森山周一郎
ドラえもん のび太のブリキの迷宮(ラビリンス)のネタバレを含む場合があります

以下、「ドラえもん のび太のブリキの迷宮(ラビリンス)」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
ドラえもん のび太のブリキの迷宮(ラビリンス)」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

ドラえもん のび太のブリキの迷宮(ラビリンス)のあらすじ・ストーリー

あるときのび太のパパがテレビで家族旅行にブリキンホテルを予約した。すると、のび太の家にトランクが届いた。トランクを開けてみると、ブリキン島へと続くドアが出現した。
のび太とドラえもんはブリキン島へ遊びにいき、ブリキンホテルから歓迎を受けた。
スキーに遊びに出かけると、のび太はドラえもんとはぐれてしまった。ドラえもんは、謎の飛行船から攻撃を受け連れ去られてしまう。
のび太がホテルへ戻ると少年サピオが待っていた。ロボットに乗っ取られたチャモチャ星の人間サピオが、助けを求めてのび太たちをブリキン島へ呼んだのだと言う。のび太たちは、ドラえもんとチャモチャ星を助け出すことに。

ドラえもん のび太のブリキの迷宮(ラビリンス)の感想・評価・レビュー

とてもすきだ。
冒険している感が非常に強い!
ドラえもんが早々に連れ去られるのもナイスだし、のび太&しずかちゃんチーム、ジャイアン&スネ夫チームの役割もナイスだし、ドラえもんを助けるまではとにかく頭とじぶんの手と足を使っているあたりもナイスだとおもう。

完全にどうしようもできない状況、つまりドラえもんのストーリーではドラえもんがいないこと、機能しないこと、これに尽きる。
ドラえもんを見ているのだからドラえもんが道具を出してくれなきゃ醍醐味がなくなるんだけど、映画となるとまたちょっとちがうスパイスは必要だとおもう。
ドラえもんがいない状況で、子どもののび太たちは本当によくがんばったとおもう。
これこそ冒険というかんじでワクワクした。

時折、のび太としずかちゃんが手をつないで迷路をかけるシーンがあったけど、つい昨晩すこしひねくれたことがあったから、うらやましくなってしまった。
いいな、そうゆー仲良しのふつうのこと。

小さい頃にラビリンスを見たとき、あの迷路がこわくてひとりで見られなかったけど、さすがにもうだいじょぶだった。迷路の入り口の大きな口は克服したようだ。

ドラえもん のび太のブリキの迷宮(ラビリンス)の予告動画・関連動画

役者について思うこと

該当なし

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