映画の感想・評価・レビュー・ネタバレ「ポップコーン」のロゴ

ワイルドシングス
原題:WILD THINGS

ワイルドシングス

ただのおっぱいサスペンスではない魅力があるとおもってる。学生の頃にみたときは衝撃的だった。なんにも考えずにみてたとゆーか、考える頭がなかったことのほうが正しい表現かもしれないけど。
当時、この映画をみてヒューーーー!となったひと多いんだろうな〜。男の子がおっぱいをすきになっていく気持ちはわかるよね〜。女性だって憧れるもの。

ワイルドシングスの映画情報

  • 1998年(劇場公開)制作
  • 108分
  • アメリカ制作のサスペンス映画
  • 映倫(R-18+)
監督
ジョン・マクノートン
キャスト
ケヴィン・ベーコン
マット・ディロン
ネーヴ・キャンベル
テレサ・ラッセル
デニス・リチャーズ
ロバート・ワグナー
ビル・マーレイ
ワイルドシングスのネタバレを含む場合があります

以下、「ワイルドシングス」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
ワイルドシングス」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

ワイルドシングスのあらすじ・ストーリー

アメリカフロリダ州のブルー・ベイという街。高校のカウンセラーのトム・ロンバード(マット・ディロン)先生は校内で人気のイケメン。ある日、ロンバード先生に色目を使っていた生徒ケリー・バンライアン(デニス・リチャーズ)が、ロンバードからレイプを受けたと告訴。ケリーは富豪の娘ということもあり、小さな街の大変なニュースとなった。ロンバードはボウデン弁護士に依頼し、無実を主張する。

ワイルドシングスの感想・評価・レビュー

シリーズの最初にふさわしい映画!と言いたいところだけど、シリーズのなかでおもしろいのは1作目の「ワイルドシングス」だけだとおもう。
キャストは豪華で、逆に言えば、次回作以降のキャスティングがガクンと予算下げられたのがよくわかるから、その格差にみるまえからおもしろ度が下がってしまうんだろう。

ストーリーは、これまでこんなにどんでん返し食らわしてくる映画ってあったかなっておもう系。はじめてみたときは、3回くらいヨロけた気がする。
高校生がおとなや警察までも騙しまくり、大したバイタリティーのあるやつらだと感心する。
いままで見ていたのはお芝居だったのかってなるから、お芝居のなかでさらにお芝居をしていたことになる。笑っちゃうよね〜。
たまに入るエッチなシーンは、だいぶうらやましいデニース・リチャーズの完璧ボディーが最高。かわいい顔してるのに、体はもう立派な大人っつーか。女のあたしでも興奮する体だよねー。

さすがに、お母さん云々の件は気持ちわるくてしゃーないけどな!オエー

この第1作目から、おっぱいとどんでん返しのワイルドシングスがはじまったんだな〜としみじみ。
エロティック路線でこのまま予算下げずに、どんどん脱がして、どんどんビックリさせてしまえばよかったのにな。3年に一度くらいのペースで、女優の登竜門みたいな映画にはできないだろうけど、有名な脚本家や監督に作らせてさ。すごいファンが増えていく気がするけどな。

ワイルドシングスの予告動画・関連動画
ワイルドシングス
http://www.imdb.com/title/tt0120890/

役者について思うこと

ケヴィン・ベーコン

ワイルドシングス
http://www.imdb.com/title/tt0120890/

90年代以降、ケヴィン・ベーコンの幅がぐっと広がって、ぜんぜんちがう印象になったと言われてるよね。あたしもそうおもう。
ただ、いまはもうケヴィン・ベーコンと聞くと、わるいやつの印象から抜け出せない。超勝手に私生活も超性格わるいんだろーなっておもってるし。
今回のワイルド・シングスでは、そのケヴィン・ベーコンの魅力は100パーセントじゃないんだけど、イケメンなのにめっちゃこわいってゆーポジションを確立したのは彼だとおもってる。

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