あらすじ・ストーリー
アメリカフロリダ州のブルー・ベイという街。高校のカウンセラーのトム・ロンバード(マット・ディロン)先生は校内で人気のイケメン。ある日、ロンバード先生に色目を使っていた生徒ケリー・バンライアン(デニス・リチャーズ)が、ロンバードからレイプを受けたと告訴。ケリーは富豪の娘ということもあり、小さな街の大変なニュースとなった。ロンバードはボウデン弁護士に依頼し、無実を主張する。
ワイルドシングスの予告動画または関連動画
ワイルドシングスをみた記録
シリーズの最初にふさわしい映画!と言いたいところだけれど、シリーズのなかでおもしろいのは一作目の「ワイルドシングス」だけ。キャストは豪華で、逆に言えば、次回作以降はシリーズとはいえまったく関係のないものなので、「ワイルドシングス」が最初で最後の傑作です。
ストーリー展開はなかなか驚かされる。こんなにどんでん返しを展開してくる映画は稀。はじめてみたときは、3回くらいヨロけた気がする。高校生が大人や警察までも騙しまくり、大したバイタリティーのあるやつらだと感心する。
たまにあるセクシーなシーンは、デニース・リチャーズの圧巻な完ぺきボディーに女性として憧れる。かわいい顔をしているのに大人の女性らしい体で、そのギャップにクラクラ。その他の女性のセクシーは女性としてはポイッなのだけど、男性人気が高いであろう理由はここにあるのは明らか。
「ワイルドシングス」=エロティック、という印象の方も多いかもしれないけれど、ストーリーも楽しいんだよ〜!しかも主演はケヴィン・ベーコンですから、ちゃんと歯応えを感じられるはずです。