映画の感想・評価・レビュー・ネタバレ「ポップコーン」のロゴ

ボイス・フロム・ザ・ダークネス
原題:Voice from the Stone

ボイス・フロム・ザ・ダークネス

ホラーだけど、怖い描写はないのでご安心を。血がピュー!とか白い顔がドーン!とかを求めるひとには激しくつまんないとおもうよ。
そっちではない怖さや緊迫感みたいなものも特に感じられなかったので、この映画をみたことでなにを思ったらいいのかがわかんない感じ。

2018.8.15現在、ポップコーンへの流入数1位がこの映画。こんなにホラーって人気なんだね。公開されてない映画なのに。不思議〜

ボイス・フロム・ザ・ダークネスの映画情報

  • 2017年(劇場未公開)制作
  • 91分
  • アメリカ、イタリア制作のホラー映画
  • 映倫(-)
監督
エリック・D・ハウエル
キャスト
エミリア・クラーク
マートン・ソーカス
カテリーナ・ムリーノ
レモ・ジローネ
リザ・ガストーニ
エドワード・ジョージ・ドリング
ボイス・フロム・ザ・ダークネスのネタバレを含む場合があります

以下、「ボイス・フロム・ザ・ダークネス」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
ボイス・フロム・ザ・ダークネス」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

ボイス・フロム・ザ・ダークネスのあらすじ・ストーリー

問題のある子どもを住み込みで治療する看護師ヴェレーナ(エミリア・クラーク)は、母親を亡くしてから口をきかなくなってしまったジェイコブ(エドワード・ジョージ・ドリング)の治療をするためロチョーザ城へやってきた。
問題のジェイコブは、一切話さないことに加え、母の声を聞くためか、しょっちゅう壁などに耳をあてる奇怪な行動をしていた…。

ボイス・フロム・ザ・ダークネスの感想・評価・レビュー

この手の映画はなかなかみることがすくない。ホラーって気怠いところが多いからだ。
怖いやつ見たくないってのもあるけどね。

この映画も途中が気怠く、すこし眠くなりながらみ進めた。
そしてね〜、せんぜん意味がわからなかったんだよね。見慣れてないからなのかな…。
死んだ妻が成仏しておらず、やってきたヴェレーナに乗り移っちゃったってことなのか。母が戻ってきたことでジェイコブは話すようになった。
それなら、リリアがいつだか「君には話さない、その時が来るまでは話さない」って言ってたことが理解できるし。

さらに理解できないのは、ヴェレーナがひとりで興奮しているシーン。亡きマルヴィーナをモデルに途中で止まっていた制作物を引き続き作りたいとヴェレーナにモデルをしてもらうと、ヴェレーナがどんどんムラムラしてしまって終いには勝手に部屋へもどりオナオナ…。
あのときはマルヴィーナが一時的に乗り移ったってことなのか、ヴェレーナがただスケベなだけなのか。
ヴェレーナはなかなかのスケベ体型でもあって、あの体は男性がもっとも興奮しそうな、どスケベ中肉中背、いわゆるぽっちゃり体型だった。
そんなシーンをわざわざ入れたんだから意味があるわけだよね、でもどーゆー意味なのか分からなかったな〜。
どこが妄想で現実なのか、その辺も分かっていなかったからな〜。父クラウスがしょっちゅう、言うことが逆になるのも妄想と現実との何かだったのかな〜。ほんとコロコロ変わる奴。
ついでに言うと、比較的スリムなマルヴィーナのドレスが入るのが不思議だったな。

決しておもしろくはないけど、最低につまんないわけではない。あと少し、分かりやすさを振りかけてくれていたら、どうにかたのしめたのかもしれないな〜

役者について思うこと

エミリア・クラーク

ボイス・フロム・ザ・ダークネス
https://www.imdb.com/title/tt1544608/

話さない子どもジェイコブを治療するために住み込みで働く看護師ヴェレーナを演じた。1987年生まれ。
この子かわいい。ムチムチのあの体型は、この映画のための役作りぽい。ネットで出てきた写真はもっとスリムなものが多かった。
若いわけではないけど、これからヒットしそうな予感。おじさん層も虜にしそうな香りがする。カワイイ!

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