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フリー・ファイヤー

フリー・ファイヤー

2016年トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門で観客賞を受賞してるんだって。このミッドナイト・マッドネス部門というのは、世界中からエッジの効いたクレイジーな映画を集めた部門で、超うれしい賞なのだとか。ふううん〜。
注目すべきはもうひとつ、マーティン・スコセッシが製作総指揮だということ。とは言え、監督ではないから彼の色があるとも思えないけども〜。

あと、オフィシャルサイトが超かっこいい!

WOWOWでみたよ。

フリー・ファイヤーの映画情報

監督
ベン・ウィートリー
キャスト
シャールト・コプリー
アーミー・ハマー
ブリー・ラーソン
キリアン・マーフィ
ジャック・レイナー
バボー・シーセイ
エンゾ・シレンティ
サム・ライリー
マイケル・スマイリー
ノア・テイラー
パトリック・バーギン
トム・デイヴィス
マーク・モネロ
フリー・ファイヤーのネタバレを含む場合があります

以下、「フリー・ファイヤー」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
フリー・ファイヤー」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

フリー・ファイヤーのあらすじ・ストーリー

とある倉庫に銃の取引のために集まった2組のギャング。
簡単に終わるはずの取引だったが、ある揉め事をきっかけに交渉がこじれ出した。
突如、壮絶な銃撃戦に突入し、全員瀕死状態。最後まで生き残るのは...。

フリー・ファイヤーの感想・評価・レビュー

退屈だったな〜。
レザボア・ドッグス」(1992)を思い出したな〜。あっちのほうがかっこよくて渋いけど。

まちがってレンタルしてしまって退屈する女性多そ〜。あたしもその類いな気がする〜。

少し緊張してはいたものの、ふつうに取引を終えるはずだったのに起きたトラブル。思ったよりドンパチしてくる、ムカつくから応戦する。仲直りなんてぜったいできないかんじになる。
死んだんだか死んでないんだかわけわかんなくなって、だけどみんなドンパチを終結させたいのか、少しずつ進んでく。
さいご生き残ってみると、意外と冷静になれたりする。
が、やっぱり裏切られる。
のような展開なんだけど、これがほんとに退屈。
テンポがわるいとかゆー次元じゃないぽいな〜。テンポじゃなくて、バカみたいな茶番劇にしたくて大人たちに子どもみたいな会話をさせて、チンタラチンタラ進めてんだろーなー。
そりゃ最終的に終結させるだろけど、それにしてもトロくてアクビだった。

おもしろいところはどこだったかな〜。
そうだな〜。事が起きる前の独特な雰囲気がおもしろかったかな〜。
特徴的なものがほとんどないてゆのも逆におもしろいかも。悪いことを企んでいる奴らしか出てこないけど、なんか実はとってもふつうのひとって感じがした。
あたしがあの場にいてもおかしくないとゆか。
紅一点、ジャスティンなんかただのOLぽいし。かわいくもないし。かわいいキャラクターでもないし。
愛すべきキャラクターがいないのもすごく不思議だ。

わざとこう作っているわけだけど、オシャレにもなれずハマりもせず、とても中途半端な印象だな〜。

フリー・ファイヤーの予告動画・関連動画

役者について思うこと

該当なし

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