映画の感想・評価・レビュー・ネタバレ「ポップコーン」のロゴ

ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜

ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜

ドラえもんがリニューアルしてからの映画6作目。ドラえもんすべての映画では31作目。「ドラえもん のび太と鉄人兵団」のリメイクだね。
今回はまた新たな監督を迎えている。しかも女性、寺本幸代監督。Wikipediaの情報だけど、2013年の「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」で女性アニメ監督として歴代最高興行収入の記録を持っているんだって。ヨッ!社長!

主題歌はBUMP OF CHICKENの「友達の唄」。なんかすごーい!

share

ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜の基本情報

監督
寺本幸代
キャスト
水田わさび
大原めぐみ
かかずゆみ
木村昴
関智一
千秋
沢城みゆき
小林由美子
加藤浩次
福山雅治
ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜のネタバレを含む場合があります

以下、「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜のあらすじ・ストーリー

ある日、ドラえもんとケンカをしたことで北極に運ばれていた部品を見つけたのび太。ドラえもんといっしょに部品を組み立ててみると、巨大なロボットが完成した。
しばらくすると、メカトピアという星からきたリルルという少女がのび太を訪ねてきた。リルルはロボットを探していた。のび太は拾った部品で完成したロボットを、本当の持ち主であるリルルに返すことにした。
しかし、リルルは地球人を捕獲しようと計画している目的で訪れ、ロボットは地球を破壊するための兵器だった…。

ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜の感想・評価・レビュー

ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」に続き、ドラえもんがふてぶてしくて鼻につく。トゲトゲしく、のび太のことをやたらバカにするし、暑いにしても気だるそうなドラえもんはとてもきらいだ。
初っ端からこのドラえもんの悪態に、超気分悪くなっちゃった。

いまのアニメとゆーのは、体のつくりをリアルにしなくちゃいけないのかな。いちばんはじめに、メカトピアにいるリルルが着ていたボディースーツはピタピタで、お尻のフォルムをハッキリさせたものだった。
お尻まで割って、ここまでお尻をリアルに描く必要があんのかな。あくまでも子どもを対象にしたアニメであるけど、ちょっと気持ちわるいとゆーか、他意を感じてしまう…。
リアリティーとゆーのは、こうゆーところでないところでも発揮できるとおもうけどな。
それに、ロリコンがさらに増えそうだし。

ストーリーは若干リメイクされ、新たなエピソードが加わっているけど、オリジナルに忠実だった。
ひとつキャラクターが増えていて、ジュドーの頭脳の丸いボール。オリジナルではうるさいオヤジの声だったけど、ずいぶん若くかわいい声になって、さらにはドラえもんの道具でヒヨコモチーフのかわいいキャラクターになってしまった。なんなら歌もうたう。

そして、最大におどろいたのは、ちょっとミュージカル化していたこと。しょっちゅう歌をうたいだすわけではないけど、いつものドラえもんにはない歌のシーンがあった。
オリジナルの鉄人兵団など、昔のドラえもんも時たま、ストーリーのショートカットをするようなかんじでドラえもんたちが歌うシーンが流れたりもしたけど、それとは別物。
今回のエピソードのなかに、ピッポは歌うことが好きだけど、メカトピアでは歌うことは貴族にしか許されていない。しかしのび太たちに上手だと褒められ、みんな好きに歌うべきだと言われ自信を持つというのがある。
こうゆーエピソードがあるから、ピッポが歌うことは自然なことだ。
だけど、かつてたまに歌を挟んだ作品があることもあってか、歌を入れたりしたのかな。新しい寺本幸代監督はそうゆーのが好きなのかな。
若干ディズニーアニメみたいでちょっと気になる。

ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜の予告動画・関連動画

役者について思うこと

該当なし

share

tag

Years
Director
Actors
Film Award
Country
Animation
Other
Motion Picture Code

popular tag

1971年 1977年 1979年 1981年 1982年 1983年 1984年 1985年 1986年 1987年 1988年 1989年 1990年 1991年 1992年 1993年 1994年 1995年 1996年 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 DC F・ゲイリー・グレイ監督 PG12 R15+ R18+ X-MEN アカデミー賞ノミネート アカデミー賞受賞 アマンダ・セイフライド アメリカ アンジェリーナ・ジョリー イギリス イタリア イルミネーション オリジナルビデオ カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞 クェンティン・タランティーノ監督 クリストファー・ノーラン監督 クリント・イーストウッド監督 ケイト・ブランシェット ケヴィン・ベーコン コーエン兄弟監督 サンドラ・ブロック シャーリーズ・セロン ショーン・コネリー シリーズ シルヴェスター・スタローン ジャック・ブラック スタジオポノック スティーヴン・スピルバーグ監督 スティーヴ・ブシェミ ディズニー ディズニー&ピクサー ディズニー(アニメ) デヴィッド・リーチ監督 トム・クルーズ ドラえもん ベン・アフレック監督 マシュー・マコノヒー マシュー・ヴォーン監督 マーク・ウォールバーグ マーゴット・ロビー マーティン・スコセッシ監督 マーベル・シネマティック・ユニバース ライアン・ゴズリング ラジー賞ノミネート ラジー賞受賞 リブート リメイク レオナルド・ディカプリオ ロバート・デ・ニーロ 伝記 劇場未公開 実話 日本 日本アカデミー賞ノミネート 日本アカデミー賞受賞 韓国