映画の感想・評価・レビュー・ネタバレ「ポップコーン」のロゴ

ノック・ノック
原題:KNOCK KNOCK

ノック・ノック

2015年、イーライ・ロス監督のサスペンススリラー。キアヌ・リーヴスは制作にも関わったんだって。
個人的には、キアヌ・リーヴスが久しぶり。間違いなく5年はみていないと思う。
久しぶりに彼が出ている映画をみてどうだったか、「イマイチだったよ」があたしの答え。

ノック・ノックの映画情報

監督
イーライ・ロス
キャスト
キアヌ・リーヴス
ロレンツァ・イッツォ
アナ・デ・アルマス
アーロン・バーンズ
イグナシア・アラマンド
コリーン・キャンプ
ノック・ノックのネタバレを含む場合があります

以下、「ノック・ノック」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
ノック・ノック」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

ノック・ノックのあらすじ・ストーリー

愛する家族と暮らすエヴァン。
ある日、家族旅行へ行くはずが仕事でエヴァンだけ留守番することなった。その夜、突然ノックが鳴る。
土砂降りの雨にびしょ濡れになった女の子ふたりが、パーティーへ向かう途中に道に迷い助けを求めてエヴァンの家を尋ねたのだった。
エヴァンが招き入れたふたりは、最悪の訪問客となる。

ノック・ノックの感想・評価・レビュー

久しぶりに胸糞悪くなる映画で、あたしのゴールデンウィーク初日を汚い黒よりのグレーに染められた気分。
まだ15:30だってのに、もう気持ちがわるくて仕方がないね。
だからといって、わるい映画だというのではなく、見ていて胸くそわるくさせられたのも演出だとおもうとあっぱれとも言えるし。
しかも胸くそわるい割には、この話を締めくくるにはどーゆーエンディングになるのかを知りたくなって最後までちゃんと見届けたし。

ちょっとハマってしまったってゆーのかもしれない。

ノック・ノックをみて、思ったこと。
女が嫌いということの再確認と、男の家族を愛する気持ちには絶対勝てっこないなと思ったこと。
ぜんぶがぜんぶじゃないとおもうけど、女は昔からやさしく扱われないとダメで、レディースデーとか女特別のいろんなのがあるのにもかかわらず、まだ女を優先しろと主張する、気持ちわるい生き物だ。
男はまさに単細胞だけども、妻・家族だけはしっかり分厚く重い箱に包んでるちゃっかりした生き物だ。

不貞は不貞だけど、やっぱり男の浮気って、9割が許されるべきものだと思う。男って単細胞だもん。
しっかりと心に決めた愛する家族を芯に置いて、下半身が反応してしまうだけの、ただのバカ。

逆に女だって、誘われたらしっかり体が反応すると思うけど。それが体の不思議でもあるわけだし。
よく言うことだけど、女はそれに心がくっついてくる場合が多いから、基本そっちで考える。
だから、旦那が不倫したり彼氏が浮気したりしたときに、相手の女のことを好きになったと勘違いする。多くの場合、男は女なんて好きになっちゃいない。決めた相手は好きだけど、あとはすべて下半身の問題だ。プラスαでステータスや暇つぶし、純粋におもしろい時間を楽しむ相手と認めているとか付加されているだろう。
とにかく現実世界を壊さないことが絶対条件だから、ちゃんと家庭は保つことを欠かさない。

だいぶ私情が入ってきたけど、女は騙すけど男はシンプル。言うことすることの、それ以上でもそれ以下でもない。
男が家族を守ろうとする姿って、ステキなことだけど見るのはあまり好きじゃない。

それにしても、後味のわるい映画だったね。

ノック・ノックの予告動画・関連動画
ノック・ノック
http://www.imdb.com/title/tt3605418/

役者について思うこと

アナ・デ・アルマス

ノック・ノック
http://www.imdb.com/title/tt3605418/

特段、気になる役者はいない。
キアヌ・リーヴスはいつもの通りだったけど、なぜこれに出演したかわからないくらい。
ということで、唯一かわいかったアナ・デ・アルマス。
彼女はこれでも20代後半で撮ってるみたい。本気でティーンと思ってたから度肝を抜かれた。
このあとは、ファファッと消えてしまうのかな。とってもかわいいから、えらい人にかわいがられそうなのにな。

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