映画の感想・評価・レビュー・ネタバレ「ポップコーン」のロゴ

ローガン・ラッキー
原題:Logan Lucky

ローガン・ラッキー

監督はオーシャンズシリーズで有名なスティーブン・ソダーバーグ。
映画ジャケットの見た目は、派手なだけで一見、大した中身がなさそうな気がしたけどそんなことない。
アダム・ドライヴァー、ダニエル・クレイグが好きになった映画かもしれない。チャニング・テイタムはもっと好きになったかもしれない。

ローガン・ラッキーの映画情報

監督
スティーブン・ソダーバーグ
キャスト
チャニング・テイタム
アダム・ドライヴァー
ライリー・キーオ
セス・マクファーレン
ケイティ・ホームズ
キャサリン・ウォーターストン
ヒラリー・スワンク
ダニエル・クレイグ
ローガン・ラッキーのネタバレを含む場合があります

以下、「ローガン・ラッキー」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
ローガン・ラッキー」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

ローガン・ラッキーのあらすじ・ストーリー

足が不自由なことで失業したジミー・ローガン(チャニング・テイタム)は、モーターカーイベントNASCARのレース中に大金を盗み出す強盗計画を企てた。
強盗計画の仲間は、戦争で片腕を失ったバーテンダーの弟クライド(アダム・ドライヴァー)、美容師でカーマニアの妹メリー(ライリー・キーオ)。
さらに強盗を成功させるには、爆破のプロのジョー・バング(ダニエル・クレイグ)が必要だった。しかしジョーは服役中の身。
この強盗計画は、服役中のジョーを脱獄させて、刑務所の看守が気づかないうちに強盗を決行し、刑務所に戻すという作戦だった...。

ローガン・ラッキーの感想・評価・レビュー

監督はオーシャンズシリーズで有名なスティーブン・ソダーバーグ。
らしいらしい。すごくらしい映画だ。
と、わかったような口をきいてるけど、実はオーシャンズシリーズしか知らない。「セックスと嘘とビデオテープ」(1989)もみたことあるな。

爆発ヒットするかんじではないけど、おうちのテレビでみたら十分にたのしめるかんじ、そうちょうどいい。
ポテチとかポップコーンとか、ジンジャエールが合うかんじがする映画だ。

テンポがわるく、オーシャンズシリーズの軽快なリズムはないけど、それなりにそのスローテンポでずっと展開をみていられるのもまたすごい。
とても巧妙な計画ではあるものの、当然、うまいことできているわけで、映画ならではな感じがあった。それがとてもエンタメであるということと、スティーブン・ソダーバーグ監督ぽい演出があってオシャレにキマってる!
映画のタイトルにある”ラッキー”が掛かっているわけだけど、不運な一家に訪れた幸運を、最後はきれいに”ラッキー”が飾る。
最近多いな〜、こうゆーオシャレな映画に出会うことが。渋い映画を選んでいないだけか〜。

オシャレすぎると伝わらなくなることが多い気がするけど、この映画はオシャレ度もちょうどよくて、おもしろさもちょうどいい。
実はちゃんとメッセージ性が隠れている、頭のいい映画でもあるぽい。

ローガン・ラッキーの予告動画・関連動画

役者について思うこと

チャニング・テイタム

へイル、シーザー!」(2016)で超色気のある役者を発見!と思っていたけど、さらに大きくなって色気を増してるとは!
へイル、シーザー!」(2016)から2年くらいしか経っていないでしょー?こんなに大人の男の色気増えるかな〜。「キングスマン:ゴールデン・サークル」(2017)ではカウボーイ役を演じ、すごくバカそうなカウボーイが適役だったけど、含みがありそうな背中を演じられるようになってきたんじゃないの〜?て感じもしてきた。超上からだよ、あたし。
また違うジャンルの映画で、渋さなんて加わったらグーンとレベルが上がりそうな香りがプンプンする。ああ、たのしみだ。

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