あらすじ・ストーリー
1959年、小学校で創立記念日に生徒それぞれが描いた絵がタイムカプセルに埋められた。
50年後、タイムカプセルが掘り出された。小学校の生徒ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)がタイムカプセルから渡った絵は、紙いっぱいに数字が埋め尽くされたものだった。数字の羅列が書かれている紙を見て、宇宙物理学教授をしている父ジョン(ニコラス・ケイジ)は、その数字が事件が起きた日と死亡者数を表したものだと気づく。
ノウイングの予告動画または関連動画
ノウイングをみた記録
いかんせん頭がついていかない部分があっていくつか不可解なことが残ったが、最後は不可解もなにも、強制的に完結。その不可思議な予言だとか、子どもたちに囁かれることばとか、この物語の要の部分は、序盤で地球以外の星の文明や地球外生命体のフラグをチラつかせたのに、興味を惹かれたところはスッキリさせてくれなかった。
SF部分は有耶無耶にされてしまったが、それを除いたヒューマンドラマは気に入っている。都合がいいことが続くけれど、運命みたいな宿命みたいなものに導かれているとするなら、都合がいいという考えは必然に変わる。ノアの方舟のための軌跡、愛と絆のストーリー。
感涙や驚愕の要素はあまりないのだけど、ドラマチックなストーリーは嫌いになれないね。