あらすじ・ストーリー
ガソリンスタンドに勤めている雅樹は、野球チーム“イーグルス”に所属している。試合が終わってガソリンスタンドに戻った雅樹(柳憂怜)は、暴力団大友組組員・金井(小沢仁志)の車の洗車を押し付けられるが、トロい雅樹はウロウロするばかり。逆上した金井に殴られた雅樹は、負けじと殴り返そうとするが軽くいなされてしまう。さらに金井は「骨が折れた!」と騒ぎ出し、ガソリンスタンドをゆするのだった。そんな時、元大友組組員のスナック“イーグル”のマスター・隆志(ガダルカナル・タカ)は、雅樹とガソリンスタンドを救うために立ち上がる決心をするが、逆にやられてしまう。そして対立は、大友組とイーグルスの抗争に発展する。雅樹は拳銃を手に入れる為、イーグルスの仲間・和男(ダンカン)と共に沖縄へ向かう。
引用元https://www.shochiku.co.jp/cinema/database/04307/
3-4X10月をみた記録
のんびり、ゆっくり時間が経過していくのに緊迫感がある映画って、北野武映画くらいじゃないでしょうか。のどかな田舎町と薄味バイオレンスが組み合わさった、異様な光景。古いのか古くないのかもよくわからない、当時のテクノみたいな、なんていうの?
悪そうなヤツはだいたい友だち、じゃないふつうの青年がいつの間にかヤクザ世界に一歩踏み入ってしまって、あれよあれよのうちにドーン!こういう展開、みたことがない!斬新?革新?知らないけど、こんな世界観もあるのだなぁと、少し恥ずかしい気もちにもなったり。
たいしておもしろくはなかったが、初めての感覚で衝撃的です。ピュアなひとって、こうやって人生が変わっていくのかな、と少しだけピュアなひとのセンスをすごく近くわかりやすく感じられた気がする。北野武ってピュアの頂点?!