あらすじ・ストーリー
イギリス・ネス湖、プレシオサウルスの生き残りとされるネッシー。西暦565年の最古の記録以来多くの発見報告がなされているが未だ生け捕りには成功していない。
というメッセージからはじまる。のび太はネッシーを信じてるが、スネ夫は真っ向否定。のび太は泣きべそでひねくれる。
のび太は0点のテストをママに見つからないようにドラえもんの道具で、世界のどこかの空洞に隠すことを思いつき、見つけた空洞に入りテストを隠す。
翌日、ドラえもんとのび太はしずかちゃんとジャイアン、スネ夫を連れて昨日見つけた空洞へ探検へ出かけた。それぞれ1人の空間を楽しんでいたが、勉強会と嘘をついて家を出たことがバレてしまい、みんなは急いで家へ戻った。しかし、スネ夫だけが空洞から戻っていなかった。
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ドラえもん のび太の竜の騎士をみた記録
冒頭流れるメッセージのネッシーは、色々と憶測が飛び交うも実はデマでしたという暴露も聞く。解明されていないことがほとんどだけど、そもそもネス湖は恐竜がいるはずもないという話もある。あれからネッシーのことなんて一切聞かなくなったけど、UMAのひとつとして未だに噂はあるのかな。
おそらくこの映画の公開当時、ネッシーの話題が多かったんでしょう。あたしは3歳だし、まったく記憶にあるわけもないけど。
つまりは恐竜の話。子どものアニメだから、なにを突っ込んでも意味がないけど、かつて1980年公開のドラえもんの初の劇場版「のび太の恐竜」の話はどういうことになってるんだろうね。恐竜の卵を抱えて孵化させたこと忘れてるのかな、なんていじわるなことを考えてみた。7年経って、制作した人たちの意図としては面白いネッシーネタに目をつけただけだろうけど。ほとんどの場合、劇場版で体験したことはリセットされるクセがあるから、まどーでもいいことなんだろーけど。
地底人たちの話をとっても、他の劇場版でも出てきているからアイディアとしては被ってる。「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」でも海底人がいるわけだし、地球にはいろんな生命体がいてもおかしくないから、所構わず引っ張り出してきてるね。
今回の竜の騎士は、ちょっとしたミステリーもあってとてもたのしい。見ていて怖くなるくらいよくできてるSFアニメだ。声優が変わってからのドラえもん映画を知らないけど、ミステリーと頭を使うカラクリがあるドラえもんの映画は好物といってもいいくらい大好きだ。90分くらいで見られる手軽さも最高。
いろいろと秘密道具を忘れがちなドラえもんだけど、ストーリーの流れが最高におもしろいです竜の騎士。