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ブレードランナー 2049
原題:Blade Runner 2049

ブレードランナー 2049

1982年の「ブレードランナー」の続編。当時の主演ハリソン・フォードが引き続き同じ役で出演。
残念ながら、「ブレードランナー」はみていない〜。
第90回アカデミー賞では5部門にノミネートされていて、撮影賞と視覚効果賞を受賞したんだって。

ブレードランナー 2049の映画情報

監督
ドゥニ・ヴィルヌーヴ
キャスト
ライアン・ゴズリング
ハリソン・フォード
アナ・デ・アルマス
シルヴィア・フークス
ロビン・ライト
マッケンジー・デイヴィス
カーラ・ジュリ
レニー・ジェームズ
デイヴ・バウティスタ
ジャレッド・レト
ブレードランナー 2049のネタバレを含む場合があります

以下、「ブレードランナー 2049」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
ブレードランナー 2049」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

ブレードランナー 2049のあらすじ・ストーリー

時は2049年。旧型のレプリカントを抹殺する仕事をしているLAPDの新型レプリカントのK(ライアン・ゴズリング)は、ある日旧型レプリカントのサッパー・モートン(デイヴ・バウティスタ)を抹殺した。その際、庭の大きな木の下に箱を見つける。
箱の中身は約30年前に死亡した女性の遺骨で、詳しく調べてみるとレプリカントであり、さらに帝王切開をしていたことが判明した。Kの上司のジョシ(ロビン・ライト)はこの事実に関わることをすべて消すように命じたが...。

ブレードランナー 2049の感想・評価・レビュー

単調でひどく退屈した。
ただ、なんとも言えないのが、これはシリーズであって、以前の映画をみていないのがかなり痛手だとおもう。
すごく人気のある映画だと聞いてるけど、続編であるブレードランナー2049を見る限りでは、どこにその人気の理由があるのかはまったくわからなかった。

変わり映えのない絵面にも、感情移入できない人物たちにも、ピンとくるところはが見当たらず…
あたしの目が節穴だとしても、とりあえず2時間半以上の長い時間、焦れったい気持ちだったひとは少なくないはず。
ファンでこそたのしめる2時間半であって、そうでない人間にとっては、もっと端折っていいところだけ見せてくれよと言いたくなるんじゃないかな。。。

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の映画は、「メッセージ」しかみたことはないけど、テイストはちがうにしてもみている人間を冷静にさせる傾向があるんではないかなんて考えたりした。

ブレードランナー 2049の予告動画・関連動画

役者について思うこと

アナ・デ・アルマス

ブレードランナー 2049
アナ・デ・アルマス

またまた見つけた〜!「ノック・ノック」と「ウォー・ドッグス」で気になっていた彼女をこんなところで見つけた〜!
どんどんさらにかわいくなってくね〜。もうおっぱいポロリすることもないだろうし、すくすくと女優としてがんばっている様子。
年齢を感じさせない素敵なひとになりそうだよ。次はもう完全にいい役いきそうじゃない!?

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