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スパイダーマン ホームカミング
原題:SPIDER-MAN: HOMECOMING

スパイダーマン ホームカミング

はじめての4D鑑賞!超うれしい!
ですが、体験した結果を先に言っておくと、今後お金に超余裕がない限り、3D以下でみるかな。理由は単純、鬱陶しくてしょうがない系で、話のおもしろさをさて置くかんじでビックリさせられ、まじで字幕が入ってこなくなる問題が発生。けっこうイラつくし、言ったことがわからなくなるのは致命的。

マーベル・シネマティック・ユニバース参入前のスパイダーマンは「スパイダーマン」(2002)、「スパイダーマン2」(2004)、「スパイダーマン3」(2007)をどうぞ。

スパイダーマン ホームカミングの映画情報

監督
ジョン・ワッツ
キャスト
トム・ホランド
マイケル・キートン
ジョン・ファヴロー
ゼンデイヤ
ドナルド・グローヴァー
タイン・デイリー
ジェイコブ・バタロン
ローラ・ハリアー
マリサ・トメイ
ロバート・ダウニー・Jr
グウィネス・パルトロー
クリス・エヴァンス
トニー・レヴォロリ
ガーセル・ボヴェイ
スパイダーマン ホームカミングのネタバレを含む場合があります

以下、「スパイダーマン ホームカミング」の感想・評価・レビューの内容は、ネタバレを含む場合があります。
スパイダーマン ホームカミング」をまだご覧になられていない方は、十分にご注意ください。

スパイダーマン ホームカミングのあらすじ・ストーリー

15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)は自作のスーツや道具でスパイダーマンをしていた。トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)が開発したスーツを提供されるが、アベンジャーズの仲間入りは許してもらえず。
一方、トニー・スタークに復讐しようとエイドリアン・トゥームス(マイケル・キートン)が恐ろしい武器を作っていた。アベンジャーズに認めてもらいたいがために、ピーターは一人でエイドリアン・トゥームスに立ち向かう。

スパイダーマン ホームカミングの感想・評価・レビュー

4Dが問題なのはとりあえず置いておこう。
ホームカミング、総じてたのしかった。やっぱり学生ヒーローだから、かつてのスパイダーマン同様に幼稚なのは仕方がない。学生ならではの甘酸っぱい恋愛と、まだ大人になれないジレンマ的な、そーゆーカテゴリでマーベルの他のヒーローたちとは比べられないくらいのレベルで話ができてる。ハッキリ言うと、話は幼稚でおもしろくないてこと。
だけど、それはぜんぜん悪い意味ではなく、ヒーローが高校生なんだし、考えることやテンションが子どもなのは普通のことで、むしろそんな普通の子どもがトニー・スタークに一目置かれ、そして街を救うなんてゆーキラキラした話になっているんだから花丸だ。
子どもから大人までたのしめる激しいアクションだけど、話だけはやっぱり子ども向けってこと。
でもみていてワクワクするような高揚するような気持ちになるのは、たぶん大人もいっしょだとおもう。
そういう意味で、たのしい映画だった。

アイアンマンたちの世界に、本格的に登場してきたスパイダーマン。もう公開が決まっているわけだからたのしみすぎて仕方ないね。

スパイダーマン ホームカミングの予告動画・関連動画
スパイダーマン ホームカミング
http://www.imdb.com/title/tt2250912/

役者について思うこと

ゼンデイヤ

スパイダーマン ホームカミング
http://www.imdb.com/title/tt2250912/

彼女はまだ19だかハタチだかのティーン。彼女のことは、ディズニーのティーン向けドラマ「シェキラ!」でしか知らないけど、たまにDLifeでやっていたのをみて超スターになるにおいをクンクンしていたんだ、あたし。すごいでしょ。いつも勘が外れるのに、彼女のことは当たったかも。

スパイダーマンに出演なんて大抜擢だし、続編のにおわせ感も。どんどんオファーくるだろうね!
子どもの頃から超スリムで心配だけど、大活躍がたのしみだ。

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